情報科な日々の始まり
情報科な日々の始まりは、2001年4月から。この時に、情報科の授業が始まりました。
まだ、5年しか経っていません。
それまで、小学校教育には、無関係な生活をおくっていた自分。
縁あって、小学校に関わるようになったのが、2000年4月。
その時は、まだ、アルバイトか、嘱託かも決まっていませんでした。
決まっていたのは、たった一つ。
仕事をしながら煙草が吸えること。
本当に、それだけしか決まっていなかったと思います。
情報科の専科教員として、コンピュータを使った授業を展開しています。しかし、それまでは、単なるコンピュータオタクに過ぎなかったのだと自覚しています。
時まさに、高度情報化社会。コンピュータを使えなければ、何もできないような印象の時代になっています。
ほんの少し、他の人よりコンピュータを早く使い始め、それが趣味として日常の中にあったからこそ、今の生活があると思っています。
自分の専門は、日本古代史。今でも、そう思っています。そして、博物館についても、学芸員養成に関わる関係で、専門の一部に加えているつもりです。そんな中で、小学校に拾っていただいた命。
理由はどうあれ、始まってしまった情報科な日々。何事にも手を抜きたくない性格が、災いし、さまざまなことに首をつっこむようになっています。
そのような日常の出来事を紹介していきたいと思っています。
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そのリンククラブ
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