チベット騒乱で日本政府、中国に邦人の安全確保を要請

日本の外務省の斎木昭隆アジア大洋州局長は15日夕、チベット自治区ラサで起きた騒乱を巡り中国の孔鉉佑駐日公使に電話し、邦人の安全確保を要請した。同公使は「日本人を含め外国人の安全確保に努めている」と応じた。斎木局長は「死傷者が出ている情勢を懸念しており、関係者が冷静に対応し、事態が早期かつ平和裏に沈静化することを強く期待する」との政府の立場を伝えた。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.01

このブログ記事について

このページは、adminが2008年3月16日 21:40に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「食の安全」中国よりインドにご注意」です。

次のブログ記事は「食の世界地図 〜ギョーザ中毒事件から考えたいこと〜」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。