コンピュータ室
情報科な日々は、主に、コンピュータ室で展開されています。
左の写真は、2008年4月にリニューアルされたコンピュータ室。
これまでのWindows40台のコンピュータから、Macintosh40台に変更!。
ここが、情報科な日々の中心となる場所です。
1993年に20台で始まったコンピュータ教育。2001年4月に始まるWindowsでの情報科第一ステージ。
2008年4月からは、Macintosh40台による情報科な日々、第二ステージの始まりです。
旧コンピュータ室
情報科な日々は、主に、コンピュータ室で展開されています。
左の写真は、2001年4月に改修されたコンピュータ室。
これまでの20台のコンピュータから、40台のコンピュータに変更し、一人1台の環境を持っているのです。
ここが、情報科な日々の中心となる場所です。
コンピュータ室は「情報」を学ぶ場
情報科は、コンピュータを使った授業を展開していることを特徴としているのではありません。
情報科で大切なのは、「情報」を学ぶことに他ならないと考えているからです。
「情報」という言葉
「information」を最初に日本語の「情報」としたのは、森鴎外とされています。
このことの正否は別としても、「情報」には、大きな魅力があることは間違いありません。
「情報」には、固定化された意味が存在しません。その柔軟性の高さゆえに、間違った使われ方も多くされてしまいます。
しかし、「情報」という言葉の最も大きな魅力は、ここにあると考えることができるのです。
固定化された意味がないことが「情報」の最も大きな特徴であり、魅力と考えるべきなのです。
だからこそ、さまざまなものの媒介として、異なったものを結びつける働きが可能になると考えています。
「情報」という言葉を仲立ちにすれば、あらゆるものを結びつけることができるのです。
さまざまなものを結びつける言葉として、「情報」の役割を大切にしていきたいと考えています。


