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2012年2月22日、4年生の情報科な日々。

1人が1つの都道府県を担当して、調べて・まとめるを進めます。
3学期も残りが気になる時期。
どのくらい進んでいるかを、ドキドキしながら覗きみる。

あまり、介在したくない。
あまり、具体的に教えたくない。

SafariやKeynoteの使い方の説明は、ほぼ終了。
それ以上は、内容に踏み込んでしまう可能性があるので、説明をすればするほど、子どもたちの学びを奪ってしまう。

教えれば、教えるほど、子どもたちは自分で考えるを停止する。
質問にきても、内容に踏み込んだものは、心を鬼にして突き返す。


子どもたちは、こちらが答えをもっていると誤解しているところがある。
こちらがもっている答え、正答はなにかを探している。
そして、見つからないと質問にくる。

情報科な日々として、一定の基準はもっている。
その基準は、知的な活動という非常に抽象的なもの。
具体的な部分は、自分の中にある。
自分の中にあるものを、どう吐き出すか。
吐き出す方法は教えても、なにを吐き出すかは教えられない。

それを教えてしまえば、答えがるような誤解を与えてしまうからです。

歴史の学びはタイムマシンに乗ってテスト投稿

美味しい日本地図のテスト投稿

2012年2月19日の第15回教育シンポジウムin東京に参加して頭に浮かんだ言葉。


みんなちがって、みんないい。


これは、金子みすゞの「わたしと小鳥とすずと」の一節。
金子みすゞの詩について、断片的に知ってはいても、詳しく知るには至っていない。
金子みすゞ本人についても同じ。

興味を持つと、それなりに調べないと気が済まない性分。
だから、なかなか自分の学問が身にならないのだけど・・・。
あっちゃこっちゃに手を出して、それが災いしてしまっている。
まあ、こういう性分だから仕方ない。

さて金子みすゞ。
人物を調べて、悲しくなってしまった。

まずはWikipediaで検索。
金子みすゞ、当然、ありました。


大正末期から昭和初期にかけて、26歳の若さでこの世を去る

そんなに若くして世を去ったとは知りませんでした。
結婚して離婚、そして自殺。
数奇な人生を歩んだ人だったのですね。
詳しい内容は、とりあえずWikipediaの金子みすゞに譲ることにしよう。


綴った詩は、512編。
その詩の内容からは、まったく想像もできない人生を歩んだのですねえ。
決して恵まれたとは言えない人生の中で、どうしてあんなにものびやかな、暖かい詩が生まれたのだろう。
なにに希望を持って過ごしていたのだろうと、ますます金子みすゞの人となりに興味が涌いてくる。

しかし、Wikipediaではこれが限界。
ここからは、きちんと調べないと進めない。
一度、金子みすゞ記念館に訪れてみよう。
そこならば、もっと詳しい情報が手に入るに違いない。

とはいっても、山口県長門市では、遠方でなかなか訪問できそうもない。
そこで、金子みすゞをAmazonで調べてみる。
検索結果は、330件。
これだけ多くの本があるんですねえ。
未知というのは実に恐ろしい。


2012年2月21日、6年生の英語科と情報科な日々のコラボレーション。

火曜チームのビデオレター作成。
iMovieを使ってビデオの編集が進みます。

まだ、撮影に向かうチームもありますが、大半は編集作業へ。
残り時間を気にしながらも、確実な作業を求めていきます。

学級閉鎖のあったクラスは、どうしても進度が遅れてしまう。
誰に責任があるわけでもないので、どうすることもできません。
学級閉鎖の対策を、念頭において、今後は進度の調整が必要になるのかもしれません。

iMovieが難しいのは、ネットワーク上のiMovie Projectsを読み込めないこと。
そのため、復元用のscriptが災いしてしまう。
復元は必要だけど、クライアント上のファイルが消去されてしまう。
そのことで、利便性が高いこともあるが、ことiMovieを使うときにはデメリットとして働いてしまう。

iMovieをバージョンアップすれば、話は簡単。
しかし、40台を一気にバージョンアップするのは、なかなか大変。
それに、使い勝手も変わってしまうので、なかなか敷居が高い。

1つのメリットをとれば、他のデメリットが生まれる。
今のメリットをとれば、デメリットは残り続ける。

さてどうするか。
悩みは尽きない。

kidpix5_2.pngのサムネイル画像

こちらが、キッドピクスの道具箱の説明。
画像で説明しないと、分からないよね。


kidpix3_2.png

こちらは、キッドピクスのお絵かき画面の説明。

これも、画像で出しておかないと分からないよね。

2012年2月20日、1年生の情報科な日々。

1年生は、コンピュータと友だちになることが最大の課題。
第一段階として、コンピュータ室の決まりをきちんと守ること。
第二段階は、マウスを正しく使うこと。

キーボードよりも、まずはマウス。
マウスの練習を、キッドピクスでお絵かきをして、身につけます。

初めは、ドローイングツールだけを使って、お絵かきをしました。
今日は「道具箱」の中から、ドローイングツール以外も使って、お絵かき。

キッドピクスの道具箱には、次のツールがあります。

ドローイングツール
バケツツール
スタンプツール
へんしゅうツール
ペイントツール
ミキサーツール
テキストツール
けしゴムツール


これらのツールのうち、「テキストツール」と「へんしゅうツール」を除くツールを使ってお絵かきを進めます。
「テキストツール」は、キーボード入力が必須となるので、未習の内容が含まれてしまう。
だから、禁止。

「へんしゅうツール」は、マウス操作だけで使うことが可能になるが、やや使い方が複雑なので「使わないで」とした。
禁止にはしないけど、説明はしない。
使っても良いけど、分からないと質問しない。
禁止みたいなものでしょうか。

ツール名で言えば、「ドローイングツール」が前回の課題。
今回は、ツールを広げて、キッドピクスの楽しさを広げます。


※こちらは、英語版で日本からは購入できません※


英語版だけど、最新のキッドピクスがMac App Storeで購入可能。

これは驚き。
嬉しいとしか、言いようがない。

情報科な日々が使うのは、前バージョンの「Kid Pix Deluxe 3X」。
もう、手に入らないと思っていたキッドピクス。

やっぱり、これがなくちゃいけません。

購入したい方は、Kid Pix Deluxe 3D
iconをクリック!

来週の金曜日のお別れ会。
その練習のため、3年生と6年生の登校日。

6年生の副担任。
それだけでなく、それぞれの劇で映像を投影するお仕事のため、土曜日登校のお付き合い。

まずは6年生。
その後、3年生。

それぞれが講堂の舞台で本番さながらの練習。


3年生は、実によく「鍛えられて」いる。
セリフが多いにもかかわらず、スムーズな動き。
身体表現も、それぞれに完成に近い。
これは、かなり期待できそう。

課題はセリフのかみ合わせ。
セリフが多いので、自分のセリフで手一杯。
3年生なら当たり前だけど、完成度を求めれば、お互いのセリフのかみ合わせを追求したい。

最後の歌も、元気に一杯。
口の開け方も、大きく講堂全体に響き渡る120名の歌声は圧巻。

もう少し。
あとちょっと。

そんな気がする3年生の劇。
自分のことだけでなく、セリフの受けをもう少し深めれば、完成度が上がるはず。
やらされていることではあっても、やっているという意識が高く、見ていて気持ちのよい劇という印象が残った。

6年生。
劇と言っても、語りが中心。
呼びかけを中心にした劇。

6年生の難しさは、モチベーションを保つこと。
進学が決まり、もう小学校は終わり気分。
意識は「遊び」にひきつけられる。

そんな中で、劇中人物になり切るのは難しい。
気持ちが入っていないと、伝わらない。
在校生へのメッセージが、空転してしまう。

セリフを自分の気持ちとして考え抜かないと、聞く側に気持ちが伝わらない。
劇中人物になり切る工夫が必要になる。

あなたのスマホだいじょうぶ? ネットの安全特集2012 春 Vol.17 - Yahoo! JAPAN

スマートフォンの普及で、ますますネットの安全を気にしないといけない。
ネット社会は、性善説ではなくなった。
悪い人たちが、ウヨウヨといる社会。

それは、現実社会と同じ?

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