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    <title>情報科な日々</title>
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    <title>4年生の都道府県調べは順調に進み続ける。 - 情報科な日々のつれづれ</title>
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    <published>2012-02-22T13:41:11Z</published>
    <updated>2012-02-22T10:25:45Z</updated>

    <summary>2012年2月22日、4年生の情報科な日々。 1人が1つの都道府県を担当して、調べて・まとめるを進めます。 3学期も残りが気になる時期。 どのくらい進んでいるかを、ドキドキしながら覗きみる。 あまり、介在したくない。 あまり、具体的に教えたくない。 SafariやKeynoteの使い方の説明は、ほぼ終了。 それ以上は、内容に踏み込んでしまう可能性があるので、説明をすればするほど、子どもたちの学びを奪ってしまう。 教えれば、教えるほど、子どもたちは自分で考えるを停止する。 質問にきても、内容に踏み込んだものは、心を鬼にして突き返す。 子どもたちは、こちらが答えをもっていると誤解しているところがある。 こちらがもっている答え、正答はなにかを探している。 そして、見つからないと質問にくる。 情報科な日々として、一定の基準はもっている。 その基準は、知的な活動という非常に抽象的なもの。 具体的な部分は、自分の中にある。 自分の中にあるものを、どう吐き出すか。 吐き出す方法は教えても、なにを吐き出すかは教えられない。 それを教えてしまえば、答えがるような誤解を与えてしまうからです。...</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="4年生の授業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="情報科の力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="授業メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="社会の力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="クリック" label="クリック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feijue.com/blog/">
        <![CDATA[<p>2012年2月22日、4年生の情報科な日々。</p>

<p>1人が1つの都道府県を担当して、調べて・まとめるを進めます。<br />
3学期も残りが気になる時期。<br />
どのくらい進んでいるかを、ドキドキしながら覗きみる。</p>

<p>あまり、介在したくない。<br />
あまり、具体的に教えたくない。</p>

<p>SafariやKeynoteの使い方の説明は、ほぼ終了。<br />
それ以上は、内容に踏み込んでしまう可能性があるので、説明をすればするほど、子どもたちの学びを奪ってしまう。</p>

<p>教えれば、教えるほど、子どもたちは自分で考えるを停止する。<br />
質問にきても、内容に踏み込んだものは、心を鬼にして突き返す。</p>

<p><br />
子どもたちは、こちらが答えをもっていると誤解しているところがある。<br />
こちらがもっている答え、正答はなにかを探している。<br />
そして、見つからないと質問にくる。</p>

<p>情報科な日々として、一定の基準はもっている。<br />
その基準は、知的な活動という非常に抽象的なもの。<br />
具体的な部分は、自分の中にある。<br />
自分の中にあるものを、どう吐き出すか。<br />
吐き出す方法は教えても、なにを吐き出すかは教えられない。</p>

<p>それを教えてしまえば、答えがるような誤解を与えてしまうからです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>必要なソフト、SafariとKeynoteの説明はほぼ完了。<br />
前回までの説明を踏まえて、調べてまとめるが子どもたちの「お仕事」。</p>

<p>説明は極力しない。<br />
子どもたちの活動時間を、可能な限り確保しようという作戦。</p>

<p>3クラスのうち、最初のクラスは説明抜きで、iMacを起動したら作業開始。<br />
初めのクラスで問題発生。<br />
思いもかけない問題が出て来てしまいました。<br />
これは事前に説明をしておかなきゃ、という事態に。</p>

<p>まずは軽微な方から。<br />
Safariで見つけた画像を、ドラッグ＆ドロップでKeynoteに貼り付けていた子どもを発見。<br />
気付かなかったなあ。<br />
まさか、ここまで子どもたちの身勝手なPCの使い方が進んでいることも、気付けなかった。</p>

<p>こちらの指導は、Safariの画像上で右クリックして「イメージをコピー」。<br />
Keynoteに切り替えて、「ペーストしてスタイルを合わせる」での貼り付け。</p>

<p>この手間を省いて、ドラッグ＆ドロップしちゃうんだからたいしたもの。<br />
確かに、この方が一手間省ける。<br />
PCを自宅で使い込んでいる子どもにとっては、この方が身近な使い方かもしれない。</p>

<p>しかし、情報科な日々では禁止。</p>

<p>なぜならば、ホームページと言うものを、きちんと理解していない方法だから。<br />
ホームページは、HTMLという言語で書かれている。<br />
その実態は、タグと呼ばれるカッコで囲まれたテキスト。</p>

<p>実は、ホームページを作っている主流のHTMLは、テキストしか使えない。</p>

<p></p>

<p>でも、Safariでは画像があるけど。</p>

<p><br />
こんな質問が出てくるはずだよね。<br />
だからSafariの「ソースを表示」で「本当の姿」を見せてあげる。<br />
「本当の姿」を見せながら、テキスト、文字と記号と数字しかないことを確認。<br />
その上で、ブラウザというソフトによって、画像の表示が可能になることを説明。</p>

<p>ホームページの画像は、そこにあるように見えて、実は別の場所にある。<br />
だから、目には見えているけども、それはSafariというブラウザ上の話。<br />
それをKeynoteに持ってきたら、HTMLという言語を引きずって貼り付いちゃう。<br />
インターネットが切れたら？<br />
そこに本体がないのだから、消えてしまう。</p>

<p><br />
だからきちんと「イメージをコピー」して、「ペーストしてスタイルを合わせる」ことでKeynoteの書式設定にあった画像にしてあげる。</p>

<p>一手間省けるからドラッグ＆ドロップというのは、素人の発想。<br />
情報科な日々を過ごしている以上、これがいけない方法であることを知っておいて欲しい。<br />
それに、ブラウザというソフトの意味も知っておいて損はない。<br />
意外と知らないブラウザというソフトの特徴。</p>

<p>インターネットを見るのは、Safari。<br />
WindowsならInternet explorer。<br />
FirefoxやChrome、Operaなどもあります。<br />
その他にもありますが、一端、これだけにしておきましょう。</p>

<p><br />
どうしてインターネットを見るときは、これらのブラウザソフトを使うのか？</p>

<p>こういう単純な理屈は、あまり教えてもらえない。<br />
インターネットが使えることに主眼をおいてしまうので、どれを使うかは指導しても、なぜになかなか踏み込めない。<br />
今回は、そういう意味では評価できる間違い。<br />
怒るのではなく、なぜそうしてはいけないかをきちんと理解した上で、インターネットを使って欲しいのです。</p>

<p><br />
次は、ちょっと眉間にしわが寄るような問題。<br />
ディスクトップを欲しい画像にしてしまった子どもが出てきた。<br />
見方によれば、起こりうる間違い。<br />
しかし、本当はあってはいけない間違い。</p>

<p>ディスクトップの画像を変えてしまったことが問題なのではありません。<br />
それは復元のスクリプトで戻るのだから、再起動すれば問題は解決。</p>

<p>問題の根本は、マウスの操作がいい加減だと言うこと。</p>

<p><br />
きちんとマウスの矢印を確認してから、クリックをしていない。<br />
だから、自分が持ったことと違った動作になってしまう。</p>

<p>仮に、きちんと矢印の位置を確認してからクリックしたとすれば、さらに問題は大きくなってしまう。<br />
矢印は、自分の意図した場所にきちんと置いた。<br />
それなのに、クリックしたら違った動作が起こった。</p>

<p>これは、クリックという基本中の基本の動作がいい加減と言うことになる。</p>

<p><br />
なぜならば、クリック、左ボタンを押したときに、マウスの矢印が動いてしまったと言うことだからです。<br />
あまり強調されないが、クリックで大切なのは、「マウスを動かさないこと」なのです。<br />
左ボタンを押しながらマウスを動かすのは、ドラッグ。<br />
ボタンを押すときに、マウスをきちんと固定するという配慮が欠けていると言うことになってしまう。</p>

<p>これは、大問題。<br />
iMacにしてみれば、堪らない。<br />
クリックじゃなくてドラッグされた上に、強引に再びボタンを押されてクリックされている。<br />
ここで行われているのは、操作の重複。<br />
本来、1つの動作のはずが、iMacから見れば2つ動作が要求されている。<br />
しかも、2つ目の指示にきちんと従って、ディスクトップに画像を貼り付けたら、「変な画面」と難癖をつけられる。</p>

<p>これではiMacは、堪ったものじゃない！</p>

<p><br />
有り得る事件に、有り得る間違い。<br />
本当は、あってはならないことだけど、そこは4年生。<br />
まだまだ「有り得る間違い」としなきゃ可哀相。</p>

<p>間違えることは仕方ない。<br />
なぜ間違えたかを、きちんと認識すること。<br />
そして、その根本を修正して、今後は同じ間違いを繰り返さないこと。</p>

<p>間違ったことの本質を修正して、正しい操作を学ぶ。<br />
そうしなければ、小手先の技術は身についても、コンピュータリテラシの本質にたどりつくことはできない。</p>

<p>GUI環境では、マウスの操作は基本中の基本。<br />
クリックはその中でも、もっとも多用すると言っても良いもの。<br />
そのクリックが正確にできなければ、自分自身が楽しく情報科な日々を暮らしていくことができない。</p>

<p>この間違いに関連して、マウスの使い方の復習。<br />
クリックするときは、マウスを動かしてはいけない。<br />
その隠されたクリックのコツを伝授しました。</p>

<p></p>

<p>説明が必要になった2つも間違い。<br />
とても大切な内容だから、説明する機会になったので良しとすることにしよう。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=johoka-22&o=9&p=16&l=st1&mode=books-jp&search=コンピュータリテラシ&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="336" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>歴史の学びはタイムマシンに乗ってテスト投稿 - 歴史の学びはタイムマシンに乗って</title>
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    <published>2012-02-22T07:07:20Z</published>
    <updated>2012-02-22T07:07:45Z</updated>

    <summary>歴史の学びはタイムマシンに乗ってテスト投稿...</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feijue.com/time_machine/">
        <![CDATA[<p>歴史の学びはタイムマシンに乗ってテスト投稿</p>]]>
        <![CDATA[<p>歴史の学びはタイムマシンに乗ってテスト投稿2</p>]]>
    </content>
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    <title>美味しい日本地図のテスト投稿 - 美味しい日本地図</title>
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    <published>2012-02-22T07:06:40Z</published>
    <updated>2012-02-22T07:07:08Z</updated>

    <summary>美味しい日本地図のテスト投稿...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<p>美味しい日本地図のテスト投稿</p>]]>
        <![CDATA[<p>美味しい日本地図のテスト投稿2</p>]]>
    </content>
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    <title>金子みすゞ、詩、そしてカルタ。 - 情報科な日々のつれづれ</title>
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    <published>2012-02-22T03:19:13Z</published>
    <updated>2012-02-21T10:49:45Z</updated>

    <summary>2012年2月19日の第15回教育シンポジウムin東京に参加して頭に浮かんだ言葉。 みんなちがって、みんないい。 これは、金子みすゞの「わたしと小鳥とすずと」の一節。 金子みすゞの詩について、断片的に知ってはいても、詳しく知るには至っていない。 金子みすゞ本人についても同じ。 興味を持つと、それなりに調べないと気が済まない性分。 だから、なかなか自分の学問が身にならないのだけど・・・。 あっちゃこっちゃに手を出して、それが災いしてしまっている。 まあ、こういう性分だから仕方ない。 さて金子みすゞ。 人物を調べて、悲しくなってしまった。 まずはWikipediaで検索。 金子みすゞ、当然、ありました。 大正末期から昭和初期にかけて、26歳の若さでこの世を去る そんなに若くして世を去ったとは知りませんでした。 結婚して離婚、そして自殺。 数奇な人生を歩んだ人だったのですね。 詳しい内容は、とりあえずWikipediaの金子みすゞに譲ることにしよう。 綴った詩は、512編。 その詩の内容からは、まったく想像もできない人生を歩んだのですねえ。 決して恵まれたとは言えない人生の中で、どうしてあんなにものびやかな、暖かい詩が生まれたのだろう。 なにに希望を持って過ごしていたのだろうと、ますます金子みすゞの人となりに興味が涌いてくる。 しかし、Wikipediaではこれが限界。 ここからは、きちんと調べないと進めない。 一度、金子みすゞ記念館に訪れてみよう。 そこならば、もっと詳しい情報が手に入るに違いない。 とはいっても、山口県長門市では、遠方でなかなか訪問できそうもない。 そこで、金子みすゞをAmazonで調べてみる。 検索結果は、330件。 これだけ多くの本があるんですねえ。 未知というのは実に恐ろしい。...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="言葉の力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feijue.com/blog/">
        <![CDATA[<p>2012年2月19日の第15回教育シンポジウムin東京に参加して頭に浮かんだ言葉。</p>

<p><br />
みんなちがって、みんないい。</p>

<p><br />
これは、金子みすゞの「わたしと小鳥とすずと」の一節。<br />
金子みすゞの詩について、断片的に知ってはいても、詳しく知るには至っていない。<br />
金子みすゞ本人についても同じ。</p>

<p>興味を持つと、それなりに調べないと気が済まない性分。<br />
だから、なかなか自分の学問が身にならないのだけど・・・。<br />
あっちゃこっちゃに手を出して、それが災いしてしまっている。<br />
まあ、こういう性分だから仕方ない。</p>

<p>さて金子みすゞ。<br />
人物を調べて、悲しくなってしまった。</p>

<p>まずはWikipediaで検索。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/金子みすゞ">金子みすゞ</a>、当然、ありました。</p>

<p><br />
<strong><em>大正末期から昭和初期にかけて、26歳の若さでこの世を去る</em></strong></p>

<p>そんなに若くして世を去ったとは知りませんでした。<br />
結婚して離婚、そして自殺。<br />
数奇な人生を歩んだ人だったのですね。<br />
詳しい内容は、とりあえずWikipediaの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/金子みすゞ">金子みすゞ</a>に譲ることにしよう。</p>

<p><br />
綴った詩は、512編。<br />
その詩の内容からは、まったく想像もできない人生を歩んだのですねえ。<br />
決して恵まれたとは言えない人生の中で、どうしてあんなにものびやかな、暖かい詩が生まれたのだろう。<br />
なにに希望を持って過ごしていたのだろうと、ますます金子みすゞの人となりに興味が涌いてくる。</p>

<p>しかし、Wikipediaではこれが限界。<br />
ここからは、きちんと調べないと進めない。<br />
一度、<a href="http://www.city.nagato.yamaguchi.jp/misuzu/index.html">金子みすゞ記念館</a>に訪れてみよう。<br />
そこならば、もっと詳しい情報が手に入るに違いない。</p>

<p>とはいっても、山口県長門市では、遠方でなかなか訪問できそうもない。<br />
そこで、<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&x=23&tag=johoka-22&linkCode=ur2&y=17&camp=247&creative=7399&field-keywords=%E9%87%91%E5%AD%90%E3%81%BF%E3%81%99%E3%82%9E&url=search-alias%3Daps">金子みすゞをAmazonで調べてみる。</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=johoka-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
検索結果は、330件。<br />
これだけ多くの本があるんですねえ。<br />
未知というのは実に恐ろしい。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>詩、という課題は実に興味深い。<br />
文章とは違って、一言一句説明しない。</p>

<p>短い言葉に情感を込めて、心の奥を表現する。<br />
そこから膨らむイメージは、個々人が違う。<br />
それこそ、「みんなちがって、みんないい。」はず。</p>

<p><br />
言葉をイメージする。</p>

<p>言葉の理解にイメージすることはとても重要だと考えている。<br />
<a href="http://feijue.com/blog/2012/02/post-618.html">4年生の家庭科と情報科な日々のコラボレーションで進めている「食育カルタ」</a>の作成。<br />
そこで実感した言葉をイメージ化することの重要性。</p>

<p>また諸般の事情で与えられた「<a href="http://feijue.com/blog/2012/02/34.html">復活した3年生の情報科な日々</a>」。<br />
単発の情報科な日々なので、「食育カルタ」の手法を3年生にもぶつけてみた。</p>

<p>言葉をイメージでとらえる。<br />
それを描くことで、個々人のとらえたイメージを形にすることができる。</p>

<p>読み札を、みんなで絵で表現する。</p>

<p><br />
この活動を通じて、「みんなちがって、みんないい」のイメージを共有することができる。<br />
隣の人がどんなイメージでとらえるか。<br />
内的なイメージを外界に吐き出す作業。<br />
イメージを言葉に戻すのではなく、イメージのまま描いてもらう。</p>

<p>個々人の思考を外に吐き出す、という活動も重要。<br />
イメージをイメージのまま吐き出すという作業も重要。<br />
イメージとして吐き出したものを、再び、言葉に戻すことができれば、言葉とイメージの「往還」作業が可能になる。</p>

<p>カルタというのは、良い素材だなあ。<br />
考えれば考えるほど、カルタの魅力に取り憑かれてしまう。</p>

<p><br />
ここで改めて考えてみる。</p>

<p><br />
カルタって？</p>

<p><br />
自分への問いかけ。<br />
意外と知らないことを発見。<br />
今度は、カルタを少し調べることにしよう。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=johoka-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4882843005" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ビデオレターの編集が進みます。 - 情報科な日々のつれづれ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feijue.com/blog/2012/02/post-621.html" />
    <id>tag:feijue.com,2012:/blog//23.7427</id>

    <published>2012-02-21T13:37:20Z</published>
    <updated>2012-02-21T10:21:29Z</updated>

    <summary>2012年2月21日、6年生の英語科と情報科な日々のコラボレーション。 火曜チームのビデオレター作成。 iMovieを使ってビデオの編集が進みます。 まだ、撮影に向かうチームもありますが、大半は編集作業へ。 残り時間を気にしながらも、確実な作業を求めていきます。 学級閉鎖のあったクラスは、どうしても進度が遅れてしまう。 誰に責任があるわけでもないので、どうすることもできません。 学級閉鎖の対策を、念頭において、今後は進度の調整が必要になるのかもしれません。 iMovieが難しいのは、ネットワーク上のiMovie Projectsを読み込めないこと。 そのため、復元用のscriptが災いしてしまう。 復元は必要だけど、クライアント上のファイルが消去されてしまう。 そのことで、利便性が高いこともあるが、ことiMovieを使うときにはデメリットとして働いてしまう。 iMovieをバージョンアップすれば、話は簡単。 しかし、40台を一気にバージョンアップするのは、なかなか大変。 それに、使い勝手も変わってしまうので、なかなか敷居が高い。 1つのメリットをとれば、他のデメリットが生まれる。 今のメリットをとれば、デメリットは残り続ける。 さてどうするか。 悩みは尽きない。...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="6年生の授業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="コラボ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="情報科の力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="授業メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="英語の力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feijue.com/blog/">
        <![CDATA[<p>2012年2月21日、6年生の英語科と情報科な日々のコラボレーション。</p>

<p>火曜チームのビデオレター作成。<br />
iMovieを使ってビデオの編集が進みます。</p>

<p>まだ、撮影に向かうチームもありますが、大半は編集作業へ。<br />
残り時間を気にしながらも、確実な作業を求めていきます。</p>

<p>学級閉鎖のあったクラスは、どうしても進度が遅れてしまう。<br />
誰に責任があるわけでもないので、どうすることもできません。<br />
学級閉鎖の対策を、念頭において、今後は進度の調整が必要になるのかもしれません。</p>

<p>iMovieが難しいのは、ネットワーク上のiMovie Projectsを読み込めないこと。<br />
そのため、復元用のscriptが災いしてしまう。<br />
復元は必要だけど、クライアント上のファイルが消去されてしまう。<br />
そのことで、利便性が高いこともあるが、ことiMovieを使うときにはデメリットとして働いてしまう。</p>

<p>iMovieをバージョンアップすれば、話は簡単。<br />
しかし、40台を一気にバージョンアップするのは、なかなか大変。<br />
それに、使い勝手も変わってしまうので、なかなか敷居が高い。</p>

<p>1つのメリットをとれば、他のデメリットが生まれる。<br />
今のメリットをとれば、デメリットは残り続ける。</p>

<p>さてどうするか。<br />
悩みは尽きない。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>今週の日曜日、2012年2月19日。<br />
第15回教育シンポジウムin東京に参加してきました。</p>

<p>そこでの講演は、参考になりました。<br />
東京大学の三宅なほみ氏の講演は、本当に参考になりました。</p>

<p>同じく東京大学の佐藤学氏が講演予定。<br />
急病のため、午後のパネルディスカッションの指定討論者だった三宅氏が講演。<br />
その内容は、情報科な日々を勇気づけてくれました。</p>

<p>もっとも参考になった言葉。<br />
誤解を恐れずに、短くまとめるとこうなります。</p>

<p><br />
学びのプロセスはすべて違う。</p>

<p>同じ公式を使って問題を解いても、そのプロセスは全員違うと言うことなのだそうです。<br />
テストの問題を解いて、同じ答えであったとしても、思考のプロセスは全員が違うのだそうです。</p>

<p>これが認知科学という側面から証明できるというのは、実に心強い。</p>

<p>その前提で進んできたのが情報科な日々。<br />
学び方や、知識の活用方法は人それぞれ。<br />
同じ事をしていても、みんな違う。</p>

<p>金子みすずの詩を思い出した。</p>

<p>みんなちがって、みんないい。</p>

<p>ここだけ切り取ってはいけませんが、この言葉が思い浮かんだ。<br />
金子の有名な「わたしと小鳥とすずと」の一節。</p>

<p><br />
みんな違って良いのです。<br />
みんなが同じでなければいけない理由はないのです。</p>

<p>そんなことは、分かっていたはず。<br />
「みんなちがって、みんないい。」なんて、科学的には証明できない領域だと思っていた。<br />
情緒的な領域だと思っていた。</p>

<p>それが最先端の認知科学では、測定できるまでになっているらしい。<br />
これって凄いことだよね。</p>

<p></p>

<p>それと「話し合い」が学びに重要であるという指摘。<br />
「学び合い」と「話し合い」という表現上の違いは、一端、捨象しましょう。<br />
ひとりで学ぶより、みんなで学んだ方が学びが深まると言うことだそうです。</p>

<p>勉強はひとりでコツコツ。</p>

<p>それよりも、みんなでやった方が良いらしい。<br />
これも、今までの「勉強」という概念が吹っ飛んでしまうくらいの驚き。</p>

<p></p>

<p>本当はなにも「驚き」などありません。<br />
まったく当たり前のことだと思っていたから。<br />
ひとりでコツコツなんて、とても続かない。<br />
みんなで楽しくの方が、良いに決まっている。</p>

<p>だからといって、みんな同じにならない、と言うのがミソ。<br />
同じテーマで、同じ内容を学んでも、それぞれで認識は違う。<br />
当たり前のことのようだけど、こういう認識はテストで点を取るという学習の中では、なかなか活かされない。</p>

<p>今回のシンポジウムの副題は、「授業・コミュニケーション・そして教育 」。<br />
これが教育シンポジウムのテーマになること自体が凄い。<br />
「授業」と「コミュニケーション」が、中黒の点で結ばれてしまう。<br />
さらにそこに、「教育」が「そして」という接続詞でつながれてしまう。</p>

<p>接続詞としての「そして」は、辞書的な意味では「前述の事柄を受け、それに継続して、あるいはその結果生じる事柄を導く。」となる。<br />
「授業・コミュニケーション」を受けて、「教育」と繋がる。<br />
「その結果生じる事柄を導く」と言うことなら、なおさら凄い意味が含まれている。</p>

<p>「授業」と「コミュニケーション」の関係性が不明確な表記ではあっても、密接な関わりを持つことは明らか。<br />
授業の中にコミュニケーション。<br />
これが、学習者同士なのか。<br />
それとも、学習者と授業者なのか。<br />
それによって意味は大きく違ってくるが、新しい課題に取り組むシンポジウムのテーマから考えれば、前者。</p>

<p>授業の中での学習者同士のコミュニケーションという意味で理解した。</p>

<p><br />
授業は静かに聞くもの。</p>

<p>これまでの授業観とは相反するものだから興味深い。<br />
それが、「そして教育」ですからね。</p>

<p>シンポジウムの内容を、十分に理解しているとは現段階では言い難い。<br />
少し反芻して、自分の中でしっかりと位置づけなければいけない。<br />
しかし、情報科な日々や、さまざまな教科とのコラボレーションで進めてきたことは、方向性としては正しかったという印象を持つことができた。<br />
さらに、この場で学んだことを活かすことができれば、情報科な日々やそのコラボレーションは、子どもたちにとって不可欠な学びを引き出すことができると確信する。</p>]]>
    </content>
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    <title>キッドピクスの道具箱 - 情報科な日々のつれづれ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feijue.com/blog/2012/02/post-620.html" />
    <id>tag:feijue.com,2012:/blog//23.7426</id>

    <published>2012-02-20T08:47:47Z</published>
    <updated>2012-02-20T08:52:24Z</updated>

    <summary> こちらが、キッドピクスの道具箱の説明。 画像で説明しないと、分からないよね。 こちらは、キッドピクスのお絵かき画面の説明。 これも、画像で出しておかないと分からないよね。...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
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        <category term="1年生の授業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お絵かきの達人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feijue.com/blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="kidpix5_2.pngのサムネイル画像" src="http://feijue.com/blog/assets_c/2012/02/kidpix5_2-thumb-480x264-72.png" width="480" height="264" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>こちらが、キッドピクスの道具箱の説明。<br />
画像で説明しないと、分からないよね。</p>

<p><br />
<a href="http://feijue.com/blog/2012/02/20/kidpix3_2.png"><img alt="kidpix3_2.png" src="http://feijue.com/blog/assets_c/2012/02/kidpix3_2-thumb-480x363-74.png" width="480" height="363" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p>こちらは、キッドピクスのお絵かき画面の説明。</p>

<p>これも、画像で出しておかないと分からないよね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>1年生の情報科な日々は、キッドピクスの「道具箱」。 - 情報科な日々のつれづれ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feijue.com/blog/2012/02/1-21.html" />
    <id>tag:feijue.com,2012:/blog//23.7424</id>

    <published>2012-02-20T06:43:40Z</published>
    <updated>2012-02-20T08:45:12Z</updated>

    <summary>2012年2月20日、1年生の情報科な日々。 1年生は、コンピュータと友だちになることが最大の課題。 第一段階として、コンピュータ室の決まりをきちんと守ること。 第二段階は、マウスを正しく使うこと。 キーボードよりも、まずはマウス。 マウスの練習を、キッドピクスでお絵かきをして、身につけます。 初めは、ドローイングツールだけを使って、お絵かきをしました。 今日は「道具箱」の中から、ドローイングツール以外も使って、お絵かき。 キッドピクスの道具箱には、次のツールがあります。 ドローイングツール バケツツール スタンプツール へんしゅうツール ペイントツール ミキサーツール テキストツール けしゴムツール これらのツールのうち、「テキストツール」と「へんしゅうツール」を除くツールを使ってお絵かきを進めます。 「テキストツール」は、キーボード入力が必須となるので、未習の内容が含まれてしまう。 だから、禁止。 「へんしゅうツール」は、マウス操作だけで使うことが可能になるが、やや使い方が複雑なので「使わないで」とした。 禁止にはしないけど、説明はしない。 使っても良いけど、分からないと質問しない。 禁止みたいなものでしょうか。 ツール名で言えば、「ドローイングツール」が前回の課題。 今回は、ツールを広げて、キッドピクスの楽しさを広げます。...</summary>
    <author>
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        <category term="1年生の授業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お絵かきの達人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="情報科の力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="授業メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feijue.com/blog/">
        <![CDATA[<p>2012年2月20日、1年生の情報科な日々。</p>

<p>1年生は、コンピュータと友だちになることが最大の課題。<br />
第一段階として、コンピュータ室の決まりをきちんと守ること。<br />
第二段階は、マウスを正しく使うこと。</p>

<p>キーボードよりも、まずはマウス。<br />
マウスの練習を、キッドピクスでお絵かきをして、身につけます。</p>

<p>初めは、ドローイングツールだけを使って、お絵かきをしました。<br />
今日は「道具箱」の中から、ドローイングツール以外も使って、お絵かき。</p>

<p>キッドピクスの道具箱には、次のツールがあります。</p>

<p>ドローイングツール<br />
バケツツール<br />
スタンプツール<br />
へんしゅうツール<br />
ペイントツール<br />
ミキサーツール<br />
テキストツール<br />
けしゴムツール</p>

<p><br />
これらのツールのうち、「テキストツール」と「へんしゅうツール」を除くツールを使ってお絵かきを進めます。<br />
「テキストツール」は、キーボード入力が必須となるので、未習の内容が含まれてしまう。<br />
だから、禁止。</p>

<p>「へんしゅうツール」は、マウス操作だけで使うことが可能になるが、やや使い方が複雑なので「使わないで」とした。<br />
禁止にはしないけど、説明はしない。<br />
使っても良いけど、分からないと質問しない。<br />
禁止みたいなものでしょうか。</p>

<p>ツール名で言えば、「ドローイングツール」が前回の課題。<br />
今回は、ツールを広げて、キッドピクスの楽しさを広げます。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
1年生の情報科な日々の一番大きな課題。</p>

<p>決まりを守って、楽しくコンピュータを使う。</p>

<p>これを「コンピュータと友だちになる」と言い換えています。<br />
友だちになるためには、決まりがあります。<br />
お互いが身勝手なことばかりしていたのでは、絶対に友情など生まれません。</p>

<p>友だちになるためには、友だちになるための決まりを、知らぬ間に作っているのです。<br />
気付かないうちに決まりがあって、初めて友だちとしての人間関係が成り立つのです。</p>

<p>だから、情報科な日々も同じ。<br />
コンピュータと友だちになるためには、決まりを守って、コンピュータを使わなければならないのです。</p>

<p>コンピュータは機械。<br />
だから、人間の友達づくりとは違う。</p>

<p><br />
こういう考えも、当然、あるでしょう。<br />
ところが、不思議ですねえ。<br />
「愛」をもって使わないと、コンピュータは思ったように動いてくれない。</p>

<p>いい加減な気持ちで作業を進めると、コンピュータは拗ねて動いてくれなくなるのです。</p>

<p>もちろん、コンピュータが機械であることは事実です。<br />
人間と人間の友だち関係とは違います。</p>

<p>実は、コンピュータと友だちになると言うのは、自分と友だちになることと同じなのです。<br />
なぜならば、コンピュータは自分のしたことに反応するのです。<br />
これを意外と忘れてしまうのです。</p>

<p>「忘れてしまう」のではなく、気付かないと言った方が的確かもしれません。<br />
大人だって、気付いていない。<br />
コンピュータは、自分の鏡なのです。</p>

<p>雑に扱えば、きちんと反応してくれません。<br />
思い込みで進んでしまう癖があれば、それがそのまま返ってくるのです。<br />
クリックする場所を確認せずに思い込みで、ボタンをカチッとやってしまえば、想像した動きにはなりません。</p>

<p>自分の指示した通りにしか動かない。</p>

<p><br />
これがコンピュータの本質なのです。<br />
子どもたちの操作を通じた語りかけ。<br />
コンピュータに正しく語りかけなければ、正しい答えは返ってきません。<br />
それもこれも、すべてが自分の責任なのです。</p>

<p>正しく語りかければ、正しい動作として返ってきます。<br />
苦手ではなく、正しい操作の心がけが足りないのです。<br />
苦手ではなく、身勝手さがそのまま鏡として返ってくるだけなのです。</p>

<p>これがコンピュータを使った授業の恐さ。<br />
コンピュータは勝手になにかができるほど、現段階では優秀ではありません。<br />
自分のしたことが返ってくる。</p>

<p>だから、コンピュータと友だちになると言うのは、鏡にうつった自分と仲良くできるかどうかなのです。</p>]]>
    </content>
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    <title>新しいキッドピクスは、「Kid Pix Deluxe 3D」 - 情報科な日々のつれづれ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feijue.com/blog/2012/02/kid-pix-deluxe-3d.html" />
    <id>tag:feijue.com,2012:/blog//23.7423</id>

    <published>2012-02-20T06:30:33Z</published>
    <updated>2012-02-20T06:40:12Z</updated>

    <summary> ※こちらは、英語版で日本からは購入できません※ 英語版だけど、最新のキッドピクスがMac App Storeで購入可能。 これは驚き。 嬉しいとしか、言いようがない。 情報科な日々が使うのは、前バージョンの「Kid Pix Deluxe 3X」。 もう、手に入らないと思っていたキッドピクス。 やっぱり、これがなくちゃいけません。 購入したい方は、Kid Pix Deluxe 3D をクリック！...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="お絵かきの達人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feijue.com/blog/">
        <![CDATA[<div align="center"><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=q9O6zxurRmU&offerid=94348.4406222580&type=2&subid=0"><IMG border=0 src="http://a940.phobos.apple.com/us/r1000/029/Purple/02/bb/2b/mzi.bcsmdmkt.png" ></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=q9O6zxurRmU&bids=94348.4406222580&type=2&subid=0" ></div>
※こちらは、英語版で日本からは購入できません※

<p><br />
英語版だけど、最新のキッドピクスがMac App Storeで購入可能。</p>

<p>これは驚き。<br />
嬉しいとしか、言いようがない。</p>

<p>情報科な日々が使うのは、前バージョンの「Kid Pix Deluxe 3X」。<br />
もう、手に入らないと思っていたキッドピクス。</p>

<p>やっぱり、これがなくちゃいけません。</p>

<p>購入したい方は、<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=q9O6zxurRmU&subid=&offerid=94348.1&type=10&tmpid=3910&RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Fkid-pix-deluxe-3d%2Fid406222580%3Fmt%3D12">Kid Pix Deluxe 3D</a><br />
<img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=q9O6zxurRmU&bids=94348.1&type=10">をクリック！</p>]]>
        <![CDATA[<p>　　</p>]]>
    </content>
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    <title>お別れ会の練習で、土曜日の登校。 - 情報科な日々のつれづれ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feijue.com/blog/2012/02/post-619.html" />
    <id>tag:feijue.com,2012:/blog//23.7422</id>

    <published>2012-02-18T13:12:56Z</published>
    <updated>2012-02-19T00:30:51Z</updated>

    <summary>来週の金曜日のお別れ会。 その練習のため、3年生と6年生の登校日。 6年生の副担任。 それだけでなく、それぞれの劇で映像を投影するお仕事のため、土曜日登校のお付き合い。 まずは6年生。 その後、3年生。 それぞれが講堂の舞台で本番さながらの練習。 3年生は、実によく「鍛えられて」いる。 セリフが多いにもかかわらず、スムーズな動き。 身体表現も、それぞれに完成に近い。 これは、かなり期待できそう。 課題はセリフのかみ合わせ。 セリフが多いので、自分のセリフで手一杯。 3年生なら当たり前だけど、完成度を求めれば、お互いのセリフのかみ合わせを追求したい。 最後の歌も、元気に一杯。 口の開け方も、大きく講堂全体に響き渡る120名の歌声は圧巻。 もう少し。 あとちょっと。 そんな気がする3年生の劇。 自分のことだけでなく、セリフの受けをもう少し深めれば、完成度が上がるはず。 やらされていることではあっても、やっているという意識が高く、見ていて気持ちのよい劇という印象が残った。 6年生。 劇と言っても、語りが中心。 呼びかけを中心にした劇。 6年生の難しさは、モチベーションを保つこと。 進学が決まり、もう小学校は終わり気分。 意識は「遊び」にひきつけられる。 そんな中で、劇中人物になり切るのは難しい。 気持ちが入っていないと、伝わらない。 在校生へのメッセージが、空転してしまう。 セリフを自分の気持ちとして考え抜かないと、聞く側に気持ちが伝わらない。 劇中人物になり切る工夫が必要になる。...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="教育な生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日々のつれづれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feijue.com/blog/">
        <![CDATA[<p>来週の金曜日のお別れ会。<br />
その練習のため、3年生と6年生の登校日。</p>

<p></p>

<p>6年生の副担任。<br />
それだけでなく、それぞれの劇で映像を投影するお仕事のため、土曜日登校のお付き合い。</p>

<p>まずは6年生。<br />
その後、3年生。</p>

<p>それぞれが講堂の舞台で本番さながらの練習。</p>

<p><br />
3年生は、実によく「鍛えられて」いる。<br />
セリフが多いにもかかわらず、スムーズな動き。<br />
身体表現も、それぞれに完成に近い。<br />
これは、かなり期待できそう。</p>

<p>課題はセリフのかみ合わせ。<br />
セリフが多いので、自分のセリフで手一杯。<br />
3年生なら当たり前だけど、完成度を求めれば、お互いのセリフのかみ合わせを追求したい。</p>

<p>最後の歌も、元気に一杯。<br />
口の開け方も、大きく講堂全体に響き渡る120名の歌声は圧巻。</p>

<p>もう少し。<br />
あとちょっと。</p>

<p>そんな気がする3年生の劇。<br />
自分のことだけでなく、セリフの受けをもう少し深めれば、完成度が上がるはず。<br />
やらされていることではあっても、やっているという意識が高く、見ていて気持ちのよい劇という印象が残った。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>6年生。<br />
劇と言っても、語りが中心。<br />
呼びかけを中心にした劇。</p>

<p>6年生の難しさは、モチベーションを保つこと。<br />
進学が決まり、もう小学校は終わり気分。<br />
意識は「遊び」にひきつけられる。</p>

<p>そんな中で、劇中人物になり切るのは難しい。<br />
気持ちが入っていないと、伝わらない。<br />
在校生へのメッセージが、空転してしまう。</p>

<p>セリフを自分の気持ちとして考え抜かないと、聞く側に気持ちが伝わらない。<br />
劇中人物になり切る工夫が必要になる。</p>]]>
        <![CDATA[<p>6年生もなると、これが難しい。<br />
思春期に片足を突っ込んだような6年生たち。<br />
自己の存在への疑問を持ちながら、劇中人物になり切るのは、相当な努力が必要になる。</p>

<p><br />
近年は、なぜか発達が早い。<br />
年にもよるが、6年生で思春期に入ってしまう姿をよく見かける。<br />
早く思春期を迎える子どもたちの増加。</p>

<p><br />
子どもの世界には閉ざされていた大人の世界が、開かれてしまった感じ。<br />
これまでは、触れることができなかった大人の世界。<br />
そこに子どもが無造作に入りこむことができる時代。</p>

<p><br />
心の発達は未熟なままに、大人の世界に入り込むことができる時代。<br />
子どもが、子どもとして生きていくことが難しい時代。</p>

<p><br />
小学校の6年生は、大人か。<br />
それとも、子どもか。<br />
僕の認識では、未だに子ども。<br />
子どもが、子どもとして生き抜くことが、大人によって阻害されている時代にあって、狭間の世代のとっては、本当に辛い時代。</p>

<p><br />
子どもとしての心なのに、大人の世界に触れてしまうことで、中途半端に大人化してしまう。<br />
心の準備が未熟なままに、大人の世界がさらされて、そこに否応なしに流される子どもたち。</p>

<p>これまでと同じ認識では、同じ動きは求められない。<br />
子どもが、大人の世界にこれまで以上におおくを接触してしまう。<br />
これは社会の流れとして、ひとりの力で止めることはできない。</p>

<p>今後は、ますますそういう傾向が強まっていくだろう。<br />
ますます、大人の世界に踏み込む子どもは、低年齢化するだろう。<br />
そういうことは、容易に想像できる。</p>

<p>子どもが、大人の世界に安易に触れて大人化してしまう時代。</p>

<p><br />
そういう時代が、すでに到来している。<br />
そして、ますます進んでいくだろうことを、深く考えなければならない。</p>

<p>劇練習の土曜日登校で、感じた正直な気持ち。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「あなたのスマホだいじょうぶ？　ネットの安全特集2012 春 Vol.17 - Yahoo! JAPAN」は参考になる。 - 情報科な日々のつれづれ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feijue.com/blog/2012/02/2012-vol17---yahoo-japan.html" />
    <id>tag:feijue.com,2012:/blog//23.7098</id>

    <published>2012-02-17T22:31:13Z</published>
    <updated>2012-02-17T22:38:09Z</updated>

    <summary>あなたのスマホだいじょうぶ？　ネットの安全特集2012 春 Vol.17 - Yahoo! JAPAN スマートフォンの普及で、ますますネットの安全を気にしないといけない。 ネット社会は、性善説ではなくなった。 悪い人たちが、ウヨウヨといる社会。 それは、現実社会と同じ？...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="ネット社会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feijue.com/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://special.security.yahoo.co.jp/">あなたのスマホだいじょうぶ？　ネットの安全特集2012 春 Vol.17 - Yahoo! JAPAN</a><br/><br/></p>

<p>スマートフォンの普及で、ますますネットの安全を気にしないといけない。<br />
ネット社会は、性善説ではなくなった。<br />
悪い人たちが、ウヨウヨといる社会。</p>

<p>それは、現実社会と同じ？</p>]]>
        <![CDATA[<p>ネット社会は、元々が性善説。<br />
だから、悪い人はいないという前提。</p>

<p>セキュリティなんてなくて当たり前。<br />
ところが、蓋を開けてみれば、性善説はあっけなく崩壊。<br />
性善説であることを良いことに、悪い行為が横行する。</p>

<p>闇の社会のような様相を呈している。</p>

<p><br />
ネット社会を生き抜くには、自己防衛以外に手はない。<br />
誰も助けてくれないネット社会で、身の安全をどうやって確保するか。</p>

<p>この課題は、これからの社会を生き抜く知恵となること間違いなしと考える。<br />
情報科な日々の大きな課題になるでしょう。</p>

<p>だからといって、特別なことは必要ないようにも思えてくる。<br />
現実社会で身を守る術を身につけていれば、ネット社会だって十分に対応できる。</p>

<p>ネット社会の恐さは、不可視性。<br />
目に見えない、と言う点が現実社会と大きく異なる。</p>

<p><br />
目に見えない相手から身を守る。</p>

<p><br />
これが、難しいと言えば、難しい。<br />
「正しく生きる」ことしか、身を守る方法はないように思う。<br />
「いかがわしい所には行かない」を貫くしかない。<br />
「欲望を抑える」ことも必要に思える。<br />
「身の丈にあった生活」を心がけることも必要。</p>

<p>どれもこれも理念的には、現実社会と同じ。<br />
犯罪に巻き込まれないための心得は、けっして特別なことが必要ではないと思う。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>3年生の特別授業。4年生の課題に向けて、カルタの絵札を描いてもらいました。 - 情報科な日々のつれづれ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feijue.com/blog/2012/02/34.html" />
    <id>tag:feijue.com,2012:/blog//23.7097</id>

    <published>2012-02-17T12:54:00Z</published>
    <updated>2012-02-17T05:29:59Z</updated>

    <summary>2012年2月17日、3年生の特別な情報科な日々が行われました。 3年生の情報科な日々は、2学期の12月でお終い。 今日は諸般の事情で、1クラスだけの特別な情報科な日々の復活。 4年生の家庭科と情報科な日々のコラボレーションで進めている「食育カルタ」。 そこで大きな課題となっている「絵を描く」について、試験的な内容で進むことにしました。 3年生は、あと2ヶ月もしないうちに4年生。 このままなにも代わらなければ、もうすぐ「食育カルタ」という課題に取り組むことになります。 その準備と、文字からイメージへの転換を、3年生でお試し授業を行いました。 たった1時間の貴重な時間。 読み札はこちらが提示。 クラス全員、40人が1つの読み札への絵札を作成します。 選んだ読み札は、たべものだいすきかるたから、この札を選びました。 「たべたいな　たいやき　たこやき　たっぷりと」 たべものだいすきかるた新品価格￥900から(2012/2/17 14:02時点)...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="情報科な課題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="情報科の力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="授業メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="言葉の力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feijue.com/blog/">
        <![CDATA[<p>2012年2月17日、3年生の特別な情報科な日々が行われました。</p>

<p>3年生の情報科な日々は、2学期の12月でお終い。<br />
今日は諸般の事情で、1クラスだけの特別な情報科な日々の復活。</p>

<p>4年生の家庭科と情報科な日々のコラボレーションで進めている「食育カルタ」。<br />
そこで大きな課題となっている「絵を描く」について、試験的な内容で進むことにしました。</p>

<p>3年生は、あと2ヶ月もしないうちに4年生。<br />
このままなにも代わらなければ、もうすぐ「食育カルタ」という課題に取り組むことになります。<br />
その準備と、文字からイメージへの転換を、3年生でお試し授業を行いました。</p>

<p>たった1時間の貴重な時間。<br />
読み札はこちらが提示。<br />
クラス全員、40人が1つの読み札への絵札を作成します。</p>

<p>選んだ読み札は、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4418058400/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=johoka-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4418058400">たべものだいすきかるた</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=johoka-22&l=as2&o=9&a=4418058400" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />から、この札を選びました。</p>

<p><br />
「たべたいな　たいやき　たこやき　たっぷりと」</p>

<p></p>

<div align="center"><table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border:1px solid #ccc; width:300px;"><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWEV0+EF63DE+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2581%259F%25E3%2581%25B9%25E3%2582%2582%25E3%2581%25AE%25E3%2581%25A0%25E3%2581%2584%25E3%2581%2599%25E3%2581%258D%25E3%2581%258B%25E3%2582%258B%25E3%2581%259F-%25E6%2598%259F-%25E3%2581%25BF%25E3%2581%25A4%25E3%2582%258B%2Fdp%2F4418058400%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253D4418058400%3Ftag%3Da8-affi-13667-22" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51qLhszfopL._SS160_.jpg" /></a></td><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWEV0+EF63DE+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2581%259F%25E3%2581%25B9%25E3%2582%2582%25E3%2581%25AE%25E3%2581%25A0%25E3%2581%2584%25E3%2581%2599%25E3%2581%258D%25E3%2581%258B%25E3%2582%258B%25E3%2581%259F-%25E6%2598%259F-%25E3%2581%25BF%25E3%2581%25A4%25E3%2582%258B%2Fdp%2F4418058400%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253D4418058400%3Ftag%3Da8-affi-13667-22" target="_blank">たべものだいすきかるた</a></p><p style="color:#cc0000; font-weight:bold; margin-top:10px;">新品価格<br/>￥900<span style="font-weight:normal;">から</span><br/><span style="font-size:10px; font-weight:normal;">(2012/2/17 14:02時点)</span></p></td></tr></table>
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        <![CDATA[<p>「たいやき」と「たこやき」。<br />
子どもたちには、イメージしやすい食べ物でしょう。<br />
そのイメージを絵にすることも、決して難しくはないと考えました。</p>

<p>ハードルは、「たべたいな」「たっぷりと」の2つの言葉。<br />
これを、どうやって絵として表現するかを考えなければなりません。<br />
そのことに気付くことができるか？</p>

<p>説明は、「想像力を膨らませて、絵札を書く」というもの。<br />
説明が多くなれば、こちらが期待した絵を描いてくれるでしょう。<br />
説明が細かければ細かいほど、こちらの意図した絵を子どもたちは、描けるようになるでしょう。</p>

<p>これでは、子どもたちの能力を引き出すよりも、形の整った作品を、という教員側の要請が強く出た授業になってしまいます。<br />
「想像力を膨らませて、絵札を書く」という説明だけで、なにをどう考えれば良いかや、想像力を膨らませるということを子どもたち自身が考えなければならないのです。<br />
そうすることではじめて、子どもたち自身が「テキストをイメージ化する」ための方法を身につけることができるようになるのです。</p>

<p>与えられるのでは、ダメなのです。<br />
自分自身が考える、が生まれてこないのです。<br />
やらされる、ではなく、自分からやる、でなければ意味がないのです。</p>

<p><br />
「たいやき」と「たこやき」という物質表現と、「たべたいな」「たっぷりと」の心的表現の2つの存在を読み解けるかどうか。<br />
物としての「たいやき」と「たこやき」。<br />
感情としての「たべたいな」「たっぷりと」。<br />
これらの2つの違いに、明確な認識が至るかどうか。</p>

<p><br />
物としての「たいやき」と「たこやき」は、目に見える。<br />
だから、形象として描くことができる。<br />
それに対して、心的表現の「たべたいな」「たっぷりと」は、描くことができない。<br />
描くことができない心的表現に、気付き、それをどう描くかが課題になるのです。</p>

<p><br />
「たべたいな　たいやき　たこやき　たっぷりと」という短い文の中に、2つの別個の要素が含まれていることを読み解く必要があります。<br />
それをイメージとして、頭の中に描かなければならないのです。<br />
身体表現として、実際に活動してみても良いでしょう。<br />
「たべたいな」は、どういう表現になるかを、自分のこととして考えるのです。<br />
自分が「たべたいな」と思った時にどうするか、を考えるのです。<br />
「たべたいな」という時の表現方法は、子どもたちひとりひとりが違うはず。<br />
自分なら「たべたいな」を言葉ではなく、どうやって伝えるかを考えるのです。<br />
それを頭に思い浮かべる。<br />
これがイメージ化なのです。</p>

<p><br />
「たっぷりと」も同じ。<br />
人によって「たっぷりと」は違うはず。<br />
「たいやき」と「たこやき」が嫌いな人に取っては、たった1つでも「たっぷりと」になる可能性があります。<br />
反対に、この2つが好きな人にとっては、どんなに食べても「たっぷりと」にはあたらない可能性があります。<br />
自分なら、どんな時に「たっぷりと」を感じるか。<br />
その気持ちを大切にして、言葉ではない伝達方法を考えるのです。<br />
それを頭に思い浮かべる。<br />
これがイメージ化なのです。</p>

<p><br />
物質ではない心的表現を、言葉ではなく伝達する。<br />
そのためには、自分に照らしあわせて、自分なりの表現を想像することが必要になるのです。<br />
それは、ひとりひとりが違って良いのです。<br />
同じでなければならない理由は、どこにもないのです。</p>

<p>だから、それぞれの子どもたちにそれぞれのイメージが存在するのです。<br />
そのイメージを、具現化することが絵に描くと言うことに過ぎないのです。<br />
頭の中だけにあって、自分以外、誰にも伝えること、知ることのできないイメージから、絵として具現化することで、他者に自分のもつイメージを伝えることが可能になるのです。</p>

<p>これは、文章や文、テキストをどのようにとらえ、理解したかを形にすることを意味しています。<br />
イメージを膨らませることできなければ、絵で描くことはできません。<br />
テキストを自分に照らしあわせて考えることができなければ、イメージとすることはできません。<br />
テキストの意味を、きちんと理解することができなければ、自分の生活実感をもってとらえることなどできません。</p>

<p><br />
テキストをイメージ化することが苦手な子どもたち。<br />
その過程のどこかで、思考が途絶えているのです。<br />
そこを上手につなぐことが、文章の読解、テキストの理解、そしてそれを活用した自由な表現に繋がっていくと考えています。</p>]]>
    </content>
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    <title>発想を豊かに膨らませることができないと、絵札は描けない。 - 情報科な日々のつれづれ</title>
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    <published>2012-02-17T11:54:00Z</published>
    <updated>2012-02-17T04:26:57Z</updated>

    <summary>2012年2月17日、4年生の家庭科と情報科な日々のコラボレーション。 食育カルタの作成が課題。 読み札が既に完成。 大きな課題が、絵札。 絵札がなかなか終わらない。 こちらは頭の中に「なぜ」という思いが強くなる。 子どもたちが、絵を描くのは大好き。 キッドピクスを使うのは、1年生。 4年生でもキッドピクスは、大好き。 好きなものが並んでいるはずなのに、なぜかなかなか描けない。 描いたものを見てみても、読み札が表現されていない。 言葉を絵に変換するという行為は、4年生には敷居が高すぎるとということだろうか。 マザーフード子ども食育かるた新品価格￥1,000から(2012/2/17 11:59時点)...</summary>
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        <category term="家庭科の力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="情報科の力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <category term="言葉の力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feijue.com/blog/">
        <![CDATA[<p>2012年2月17日、4年生の家庭科と情報科な日々のコラボレーション。</p>

<p>食育カルタの作成が課題。</p>

<p>読み札が既に完成。<br />
大きな課題が、絵札。</p>

<p>絵札がなかなか終わらない。</p>

<p>こちらは頭の中に「なぜ」という思いが強くなる。</p>

<p><br />
子どもたちが、絵を描くのは大好き。<br />
キッドピクスを使うのは、1年生。<br />
4年生でもキッドピクスは、大好き。</p>

<p>好きなものが並んでいるはずなのに、なぜかなかなか描けない。<br />
描いたものを見てみても、読み札が表現されていない。</p>

<p>言葉を絵に変換するという行為は、4年生には敷居が高すぎるとということだろうか。</p>

<div align="center"><table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border:1px solid #ccc; width:300px;"><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWEV0+EF63DE+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2583%259E%25E3%2582%25B6%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2595%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2589%25E5%25AD%2590%25E3%2581%25A9%25E3%2582%2582%25E9%25A3%259F%25E8%2582%25B2%25E3%2581%258B%25E3%2582%258B%25E3%2581%259F-%25E3%2583%259E%25E3%2582%25B6%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2595%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2589%25E3%2580%258C%25E5%25AD%2590%25E3%2581%25A9%25E3%2582%2582%25E9%25A3%259F%25E8%2582%25B2%25E3%2581%258B%25E3%2582%258B%25E3%2581%259F%25E3%2580%258D%25E5%2585%25AC%25E5%258B%259F%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25A3%2Fdp%2F4591103277%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253D4591103277%3Ftag%3Da8-affi-13667-22" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61M-iGay1aL._SS160_.jpg" /></a></td><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWEV0+EF63DE+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2583%259E%25E3%2582%25B6%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2595%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2589%25E5%25AD%2590%25E3%2581%25A9%25E3%2582%2582%25E9%25A3%259F%25E8%2582%25B2%25E3%2581%258B%25E3%2582%258B%25E3%2581%259F-%25E3%2583%259E%25E3%2582%25B6%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2595%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2589%25E3%2580%258C%25E5%25AD%2590%25E3%2581%25A9%25E3%2582%2582%25E9%25A3%259F%25E8%2582%25B2%25E3%2581%258B%25E3%2582%258B%25E3%2581%259F%25E3%2580%258D%25E5%2585%25AC%25E5%258B%259F%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25A3%2Fdp%2F4591103277%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253D4591103277%3Ftag%3Da8-affi-13667-22" target="_blank">マザーフード子ども食育かるた</a></p><p style="color:#cc0000; font-weight:bold; margin-top:10px;">新品価格<br/>￥1,000<span style="font-weight:normal;">から</span><br/><span style="font-size:10px; font-weight:normal;">(2012/2/17 11:59時点)</span></p></td></tr></table>
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        <![CDATA[<p>文字をイメージでとらえること。<br />
文章読解力には、欠かすことのできない力だと考えている。<br />
文章を自分なりのイメージで構成し直すという行為自体が、文章読解であるとさえ考えている。</p>

<p>自分の中でイメージ化したテキストを、絵として表現する。</p>

<p><br />
文章を読むという行為が、日常化し習慣化していれば、発達段階に関わりなく可能なことだと考える。<br />
今回の課題は、文章も自分で作るということ。<br />
自分で作った文章を、自分で絵で描くという課題。<br />
自分で考えた読み札の文章を、イメージ化して絵として描くという課題。<br />
これが、なかなかできないと言うことは、かなり問題が大きいような気がしてならない。</p>

<p>まずは、文章読解力の問題。<br />
テキストを理解するとき、自分としてのイメージとしてとらえようという行為が習慣化していない。<br />
これでは、文章を読み解くという行為が、知的な活動として存在せず、「文字面」を追いかけているだになってしまう。<br />
どのように文章を読み解いているのか、と疑問に思われてしまう。</p>

<p>次に、文章を作ると言うことへの問題。<br />
文章を作るときに、自分のイメージを明確にしていないと言うことになる。<br />
イメージが膨らまないにも関わらず、テキスト化できるということは、テキストをテキストとして表現いるということ。<br />
テキストのコンテンツは理解できていても、コンテクストまでは理解が及んでいないと言うこと。<br />
これでは、文章を構成するという行為が、知的な活動として存在せず、「文字面」を追いかけているだになってしまう。</p>

<p><br />
子どもたちの方が、イメージ化するという作業は得意なはず。<br />
さまざまなものに先入観を抱いてしまう大人に比べて、純粋な心でイメージ化して物事をとらえることができるのが子ども。</p>

<p>絵本の世界は、どのように理解されているのだろうか。</p>

<p><br />
大人の絵本もあるけれど、子どもたちにとって絵本は重要な意味を持っている。<br />
文字を絵で表現し、絵のイメージから文章を想像する絵本。<br />
これを読むという経験を、あまり発達していないと言うことだろうか。</p>

<p>絵本の読み聞かせ。<br />
この過程の中で、文字をイメージとしてとらえるという活動が行われている。<br />
それが習慣化していれば、文字をイメージでとらえ、絵として描くことは、決してこんなこととは思えない。</p>

<p>今回の課題。<br />
4年生の家庭科と情報科な日々のコラボレーションで展開した「食育カルタ」の作成。<br />
本を読む。<br />
文章を読む。<br />
これらの行為ができれば、決して困難な課題ではないと予想していた。</p>

<p>それにも関わらず、読み札を絵札に変換するという行為は、子どもたちにとって非常に高いハードルであることが明らかになった。<br />
４年生という発達段階の問題であろうか。<br />
それとも、僕自身の「読解力」ということに対する先入観に問題があったのだろうか。</p>

<p>いろいろな課題が見つかった「食育カルタ」の作成。<br />
4年生の家庭科と情報科な日々のコラボレーションを通じて、言葉の力をどのように育てていくべきかという教科の枠を越える課題を見出すことができたと考える。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>5年生のコラボレーションは、お弁当の解体のまとめ。 - 情報科な日々のつれづれ</title>
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    <id>tag:feijue.com,2012:/blog//23.7095</id>

    <published>2012-02-16T14:38:41Z</published>
    <updated>2012-02-16T14:49:17Z</updated>

    <summary>2012年2月16日、5年生の家庭科と情報科な日々のコラボレーション。 実習として行った「お弁当の解体」をまとめる作業。 写真を取り込む。 指定した4枚の写真を貼り付ける。 「解体」した画像に、食材名を書き込む。 それが終わったら、食材についての詳細をまとめる。 ここまでできて完成。...</summary>
    <author>
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        <category term="情報科な課題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="情報科の力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feijue.com/blog/">
        <![CDATA[<p>2012年2月16日、5年生の家庭科と情報科な日々のコラボレーション。</p>

<p>実習として行った「お弁当の解体」をまとめる作業。</p>

<p>写真を取り込む。<br />
指定した4枚の写真を貼り付ける。</p>

<p>「解体」した画像に、食材名を書き込む。<br />
それが終わったら、食材についての詳細をまとめる。</p>

<p>ここまでできて完成。</p>]]>
        <![CDATA[<p>キーノートのスライド。<br />
4枚限定でまとめを進める。</p>

<p>説明がはみ出しちゃうから、スライドを追加するというのは、安易に過ぎる。<br />
限られた中に求めることで、情報の取捨選択が必然となる。</p>

<p>だからまとめのスペースを極力に限定的にするのです。<br />
狭い中にまとめる。</p>

<p>その意味は、視覚的な意味だけではなく、内容の充実という点でも、大きな意義を持つものです。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>今日も進度がガタガタで、混乱しそうで落ち着かない - 情報科な日々のつれづれ</title>
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    <id>tag:feijue.com,2012:/blog//23.7094</id>

    <published>2012-02-16T14:23:28Z</published>
    <updated>2012-02-16T14:37:48Z</updated>

    <summary>2012年2月16日、6年生の英語科と情報科な日々のコラボレーション。 ビデオレター作成が課題。 インフルエンザのよる学級閉鎖。 先生方の研修会。 やっと揃った3クラスの授業。 進度がガタガタで、こちらは大混乱。 こちらの落ち着きがないせいか、子どもたちも・・・。...</summary>
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        <category term="授業メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="英語の力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feijue.com/blog/">
        <![CDATA[<p>2012年2月16日、6年生の英語科と情報科な日々のコラボレーション。</p>

<p>ビデオレター作成が課題。</p>

<p><br />
インフルエンザのよる学級閉鎖。<br />
先生方の研修会。<br />
やっと揃った3クラスの授業。<br />
進度がガタガタで、こちらは大混乱。</p>

<p>こちらの落ち着きがないせいか、子どもたちも・・・。</p>]]>
        <![CDATA[<p>月曜日に内部進学の面接。<br />
そして、昨日が合格発表。</p>

<p>6年生にとって、ドキドキ、ハラハラの一週間。<br />
緊張が解けた状態で、落ち着きを求めることに矛盾すら感じる。<br />
それでも、授業は授業。</p>

<p>やる以上は、いつもと同じ。<br />
やるべきことは、きちんとやる。<br />
これがケジメというものだ。</p>

<p>諸般の事情があろうとも、そこに妥協は許されない。<br />
こっちが妥協を出してしまえば、子どもたちはますます・・・。<br />
やるならば、しっかりと。<br />
やらないなら、バッサリと。</p>

<p><br />
こういうケジメがあやふやになると、明確さが薄れて、混乱を招くだけ。<br />
混乱を与えないためにも、情報科な日々はいつもと同じ。<br />
ダメなものはダメ。<br />
課題の範囲にいる限り、自由な活動が保証される。<br />
そこからの逸脱は、厳に許すことはできない。</p>

<p><br />
厳しいこととは違う。<br />
当然のことを、当然として進めるだけ。<br />
それを厳格にしなければ、どんな意味があるというのだろうか。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>路線別の集まりでは、毎回、大人のルールと子どものルールの話をしています。 - 情報科な日々のつれづれ</title>
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    <id>tag:feijue.com,2012:/blog//23.7093</id>

    <published>2012-02-15T14:54:09Z</published>
    <updated>2012-02-15T13:27:54Z</updated>

    <summary>今日、2月15日。 3校時目に「路線別の集まり」。 子どもたちの登下校路＝路線にあわせてグループを組んでいる。 次年度に向けて、その準備のための集まり。 次年度の班長と副班長を決める大切な集まり。 登下校の安全に密接に関わる「路線別」のグループ。 大災害の対策のため、学校から新宿駅まで歩いたこともありました。 子どもたちにとって、もっとも危険な登下校。 その安全のため、なにができるかを考えてもらいました。...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="子どもの安全" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="教育な生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>今日、2月15日。<br />
3校時目に「路線別の集まり」。</p>

<p>子どもたちの登下校路＝路線にあわせてグループを組んでいる。<br />
次年度に向けて、その準備のための集まり。<br />
次年度の班長と副班長を決める大切な集まり。</p>

<p>登下校の安全に密接に関わる「路線別」のグループ。<br />
大災害の対策のため、学校から新宿駅まで歩いたこともありました。</p>

<p>子どもたちにとって、もっとも危険な登下校。<br />
その安全のため、なにができるかを考えてもらいました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>子どものルールは、登下校中は通用しない。</p>

<p>大きな声で騒ぐ。<br />
走る。<br />
叩く。</p>

<p>友だち同士、楽しく遊ぶのは良いのですが、登下校路は違う。<br />
多くの子どもたちが、電車やバス使って登校し、下校する。</p>

<p>電車やバスの中は公共道徳を守らなければならない。<br />
「公共道徳」というのは、大人のルール。<br />
もちろん、子どもたちにも必要なことは言うまでもない。</p>

<p>大人のルールに基づく交通機関を使って通学する子どもたち。<br />
そこでは、子どものルールは通用しない。</p>

<p>駅から学校までの歩道。<br />
子どもたちにとっては、こことて学校の廊下と同じ扱いになってしまう。</p>

<p>走る。<br />
大声を出す。<br />
追いかけっこをする。</p>

<p>もちろん、廊下だって禁止されている。<br />
廊下ならば、多少は容認されることはあっても、もちろん禁止は禁止。<br />
けれども油断すると、学校の一部だから、子どもたちにとってはグラウンドと遊び場と同じ感覚になってしまう。</p>

<p>厳しき注意をしても、独りでは限界がある。<br />
その限界を感じつつも、自分にできることはやらねばならない。</p>

<p><br />
廊下と同じ感覚を、学校の外にも持ち出してしまう。<br />
学校から駅までの歩道でも、廊下と同じ感覚になってしまう。<br />
子どものルールが容認される世界なら、許される。<br />
しかし、歩道は大人のルールで動いている。<br />
だから、そこに子どものルールを持ち込めば、厳しいお叱りを受ける。</p>

<p>至極、当然。<br />
当たり前のこと。</p>

<p><br />
子どもだから、ついうっかり、もあるでしょう。<br />
お叱りを受けたら、素直に謝ることも大切。<br />
子どものルールでは、決して悪いことをしていなかったとしても、そこでは子どものルールは通じない。<br />
子どものルールで正しいのだから、悪いことはしていない。<br />
だから、謝る必要がない。</p>

<p>こんな身勝手な考えは通じない。<br />
大人のルールの世界に入り込んで、子どものルールを振りかざしても、認められるはずがない。</p>

<p>多くの大人が、大人のルールで動いている。<br />
大人のルールから逸脱すれば、良心的な方々から叱っていただける。<br />
子どものルールで悪くないことだから、なぜ叱られたか分からない、では済まされない。</p>

<p>通学で、大人のルールを受け入れなければならない子どもたち。<br />
それを受け入れなければ、通学でない。<br />
それにも関わらず、子どものルールを振りかざしてしまうことがある。</p>

<p>大人の人が怒るのは、大人のルールを守っていないから。<br />
子どものルールで正しくても、大人のルールで間違っていたら、怒られる。<br />
だから、怒られたら素直に謝ることが大切。</p>

<p>子どもは怒られながら育っていく。</p>

<p>育つためには、素直に謝ることが不可欠なのだから。</p>

<p><br />
もう一つ気になること。<br />
駅から学校までの歩道。<br />
2列で歩く、という決まりがある。<br />
雨の日は、傘を差しているから1列。<br />
決まりがある以上、守らなければ注意する。<br />
注意したときは直せても、目がなくなると油断する。</p>

<p>このルールの形骸化が気になって仕方ない。<br />
なんのためにこのルールがあるのか？</p>

<p>子どもたちは理解しているのだろうか。</p>

<p>歩道は、公共の場。<br />
自分たちが歩くための場所ではない。<br />
前から、後ろから学校とは無関係の人も多く歩く場所。<br />
そんな場所を、我がもの顔で歩かれたら、正直、邪魔。<br />
子どものルールでは、邪魔にはならない。<br />
こういう考えがぶつかってしまう。</p>

<p>他の歩行者に迷惑をかけないためのルール。<br />
それが2列や1列で歩くこと。<br />
その本質が見失われて、ルールを守ることだけが残されているように思えてならない。</p>

<p>大切なのは、道を譲ること。<br />
前から人が来たら、邪魔にならないように、自分からよけてスムーズに通れるようにすること。</p>

<p>後ろから、いつ人が来るかわからないから、歩道の端は空けておく。<br />
そのための2列や1列で歩くという決まり。</p>

<p>本質を理解していないから、守れない。<br />
本質的な意味を理解していないから、形骸化してしまう。</p>

<p>大切なのは、道を譲ること。<br />
我先に、という発想を捨てて、紳士的に自分から譲るという心。<br />
そういう心が育っていないから、決まりが形骸化してしまう。<br />
もっとも大切な本質が消えてしまう。</p>

<p><br />
紳士的に道を譲る。</p>

<p></p>

<p>これらを大人のルールと子どもルールの違い、ということで説明した。<br />
今回だけでなく、毎回、同じ事を繰り返し言うことにしている。<br />
こういう発想が、もっと広がらないと、傍若無人な子どもたちが町を闊歩することになると思われてならない。</p>

<p><br />
登下校の時だけでなく、もっと深く大人のルールと子どもルールの違いを考えなければならないようにも思えてきた。<br />
これが生活指導の基本にあるように思えてならない。</p>]]>
    </content>
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